【終演のご挨拶】早川咲月

「肉体だもん・改」に御来場くださった皆様、誠にありがとうございました!!

蒼井林檎役をやらせて頂きました、早川咲月です。

今回これ程自分のセリフを好きになったことはないような気がします。

「あたしがあたしの夢の話をしても、みんな笑わずに聞いてくれるのかい?(以下省略)」

あの1文の中に当時の少女の悲しみ、苦しみ、希望、勇気、力が込められているのです。
こんなに意味深で心にくる言葉を生み出した望月さんは天才だと、恐れながら思いました。
まだまだ未熟な私が彼女の気持ちをしっかりと代弁出来たかは分かりませんが、精一杯演じさせていただきました。

林檎に出会えて良かったです。懸命に生きるって素晴らしいなと思いました。

また、皆様にお会いできますように!!ありがとうございました!!




終演後の挨拶 川又崇功

image1.jpeg
誰一人欠ける事なく、無事終演致しました。

連日の温かい皆様のお陰様で、コリッチでは観てきた観たい、どちらも一位でした。
この公演に携わって下さった皆様に本当に感謝です。

個人的には後10公演くらいやりたかった。
見える景色が少しづつ変わり、皆とあの空気感を作るのが楽しくてたまりませんでした!

嬉しい意見も厳しい意見も進撃に受け止め、今後の糧にします!

こんな大役を下さった望月さんドガドガプラスの皆様、
期待して下さってるお客様や仲間に、
今後もっと恩返しが出来るように邁進します!

まだまだこれから。

ご来場誠にありがとうございました!!!!


それにしてもスーツカッコいいな!!!

崇功

撮影 伊藤勇司さん

終演後のご挨拶 谷口航季

image1.jpeg
皆さまお待たせ致しました。
「肉体だもん・改」の千秋楽から早くも一週間。
ドガロスは収まりましたか?

今回は自分としても壁にぶつかったり、ぶつかったり、ぶつかったりな日々でした。正直、これだ!ってものに巡りあえてなかったので。だから試行錯誤の毎日でした。演劇ってある意味毎日正解の変わる問題に向き合ってる感じ。今回は特にそれを実感しました。毎回その時、その時の新鮮な竹若だったと思います。

今回の座組はチーム力もあって、本当に助けられた部分も多いです。若い人からベテランの方まで、誰もが作品のために何かをしようとする。当たり前だけど、なかなか出来なかったりするんですよね。感謝しきりです。稽古に付き合ってもらったり、東京人の谷口に関西弁のセリフを全部教えてくれたり。
毎日衣装運んでくれたり。いろいろ。いろいろ。
いろんなところで人に支えられてると思います。

そしてもちろんご来場頂いた皆様もです。
足を運んで頂くということで、僕らを支えてくださっている。本当に感謝しきりです。ありがとうございました!!!

この感謝はまた違う作品、そしてドガドガの作品に関わることで返していければと思います。
役者の血が騒ぐよって、休んでるわけにはいきませんね!

またの再会を願ってます

また
おいで




竹若こと竹宮若人/谷口航季

写真:伊藤勇司さん
前回の竹若。岡田さんのにあやかってw
いや、捕まり損なってる!!

| 1/1PAGES |

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

第19回公演
『肉体だもん -焼け跡闇市純情篇-』

肉体だもんポスター

公演詳細情報はこちら

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

mobile

qrcode